音楽ユニットが子ども食堂を開設
子供たちの可愛らしい歌声が響きわたります。

実はこちら、福岡市博多区で開かれたこども食堂です。

運営するのは、福岡を拠点に活動する音楽ユニットRefRiseのREOさん(31)とRYOMAさん(33)です。
結成10年目。ソフトバンクホークスの嶺井選手の登場曲を手がけ、Zepp Fukuokaで単独ライブを行うなど精力的に活動しています。
音楽の分野ではプロの2人ですが、食堂の運営は初心者。
ボランティアの協力を得ながら今回のメニュー、流しそうめんの準備を進めます。
RYOMAさん
「そうめんの機械あと1台くる?電池を何本買おうかと思ってて…」
こども食堂の開催は7月に続き今回で2回目。

できるだけ多くの人の目に留まるよう、2人で会場周辺の住宅1000軒を回り、チラシを配りました。
REOさん
「30人いたら30人まるごとおいでと言って、心の中や家の中で孤独がある子が周りは気がつかずに混じっている状態なのでそこを集めて、気づいたらその空間がすごく楽しくて、月1の楽しみになったらいいなというのがあるので」







