福岡県北九州市若松区の保育施設で感染性胃腸炎が疑われる集団感染が確認されました。
0歳から5歳の園児と職員あわせて38人が嘔吐や下痢の症状を訴えていて、市が現在、原因を調査中です。
北九州市によりますと若松区の保育施設で8月18日~25日までに0歳~5歳の園児35人と20代と40代の職員3人のあわせて38人が嘔吐・下痢の症状を訴えました。
このうち6人は現在も症状が続いていますが、重症者はいないということです。
保健所は感染性胃腸炎と食中毒の両面から原因を調査していて、食事の前やトイレの後などには必ず手を洗うことなど注意を呼びかけています。







