蔵内議長のライフワーク 知事と二人三脚で
福岡県議会の蔵内勇夫議長が「ライフワーク」に掲げ、服部知事と二人三脚で進めてきたワンヘルス政策
今年5月にはー

蔵内勇夫議長
「蔵内県議が(議員)バッジをつけとる間は予算が続くだろう、と。ですからあと1年ありますからどうぞご安心をいただきたいと思います」
しかし、不透明な進め方や多額の公費に批判が噴出しました。

福岡県 服部誠太郎 知事
「ワンヘルスと言えば何でも予算が付くなどという誤解まで生じさせることとなり、深く反省いたしております」
服部知事も全面的な見直しを余儀なくされました。
3億5000万円のモニュメントとは

批判の的となった1つが蔵内議長の地元・筑後市の公園に整備されたモニュメントです。
公園内の2つの作品もあわせた整備費用は3億5000万円。
これに対し蔵内議長は
福岡県議会 蔵内勇夫 議長
「(モニュメントは)私は評価されると思います将来。ある意味ではワンヘルスの発祥の地となるでしょう。そういったところにはやはりシンボルが必要なんです」










