台風18号(ソウデル)が発生 24日には日本の南海上へ

気象庁によりますと台風18号(ソウデル)は19日午後3時の実況で日本のはるか南の海上、トラック諸島近海で北西にゆっくり進んでいて、中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。
中心の南側330キロ以内と北側280キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風18号は今後北に進み、少しずつ北西に進路を変える予報となっています。
24日午後3時には、日本の南の海上まで進み、中心気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルの非常に強い台風になる見込みです。







