福岡県久留米市は15日、地震の被害で断水が続く熊本県氷川町を支援するため水道の漏水箇所を調査する職員を派遣しました。
久留米市では15日朝、熊本県氷川町に派遣される上下水道部の職員3人の出発式が行われました。
氷川町では今も約1700戸で断水が続いていて、派遣される職員は水道施設の復旧に向けて漏水調査の支援にあたるということです。
久留米市上水道整備課 本山竜一課長補佐
「地震があってもうすぐ3週間。水が出ないというのは生活する上で大変だと思うので、一日でも早く復旧できるように、力になれたらと思います」
一方、熊本地震のあと通行止めになっていた九州道が全線で通行できるようになったことを受けて福岡と鹿児島を結ぶ高速バスが15日運行を再開しました。
西鉄によりますと、15日と16日は1日7往復の運行で、17日月曜日から1日13往復の通常運行に戻るということです。







