知事と決別?「私からは連絡しない」
Q 服部知事との関係について伺います。服部知事が、会見でも「第三者委員会、もう待ってられない」とか、少し踏み込んだ発言をされるようになった。一部報道では「決別か」という表記もあったが、どう考えていますか。
蔵内勇夫 議長:知事は私と決別をすると思ってあるのかどうか、僕には分からないんですけども、我々執行部と議会というのはね、直接選挙で選ばれる二元代表制なんです。ですから、県政を推進する中では車の両輪として頑張っていかなきゃならない、切磋琢磨しなきゃならんと思います。ただ同時に信頼関係、これは不可欠だと思うんですね。政治ですから。情報をある程度共有をしとかないとミスリードも発生してしまいます。だからそういった意味では、私はまだ、知事とはしっかり信頼があると思っております。
Q ここ最近は連絡ややり取りはあるのでしょうか。
蔵内勇夫 議長:ないですね。いいんじゃないですか。
Q 蔵内さんのほうから連絡しているけど返ってこないとか、そんなものもないですか。
蔵内勇夫 議長:私からするつもりはありません。かえって知事に迷惑かけちゃうから。
Q 服部知事自身も蔵内さんに過度な忖度があったことを認めていて、そういった部分は根本的に見直していきたいという発言もありました。その点、聞かれてどう思われますか。
蔵内勇夫 議長:ぜひそうやっていただきたいと思います。知事も毅然としてね、知事としての執行を行なっていただきたい。それが職員に対する一つの知事の責任ではないかと思っています。










