キッチンカー6台が避難所に
小学5年生
「暑い中に涼しいかき氷を食べると、めっちゃおいしく感じます」
小学生
「あっつ」「うま」
中学3年生5人組
「やばうま」「めちゃくちゃうまいです」「革命(笑)」
子供たちを笑顔にする冷たいかき氷や温かい料理。
9日、福岡からキッチンカーが訪れたのは、震度7を観測した熊本県氷川町の避難所になっている2か所の小学校です。





6台のキッチンカーで地鶏の炭火焼きやカレーライス、トルコ名物のケバブに加え、パンやサンドイッチ、かき氷などを振る舞いました。
「子供たちに夏休みの思い出を」
この炊き出しを企画したのは、福岡県添田町に住む木下弘夢さん。
配送業の傍ら、週末限定で炭火焼きの移動販売を行っています。

木下さんが炊き出しを行うのは今回が初めて。キッチンカーで被災地に同行してくれる仲間をSNSで募りました。
記されていたのは「子供たちの為に動いてくれる方」ここに、支援に向けた強い思いがありました。

炭火道場 木下弘夢さん
「夏休みの思い出が、地震が起きてしまって地震のことしか思い出がないみたいな、それを子供たちのためにどうにかしたいと思って。僕一人行っても作れる数は限られて食べられない人が出てしまう」







