活動に参加した学生にも変化

若いうちからがん検診への意識を高めてもらうことも狙いです。
学生自身も、活動を通して、検診への意識が変わったといいます。
メンバーの小野さんは、自分の家族にも検診を勧めました。

中村学園大学 小野夏実さん
「検診どう?みたいな感じで実際に勧めて家族も健診に前向きになってくれて、実際に人間ドックいったっていうのを聞きました」
一方で、熱心に勧めても断られる難しさにも直面しています。

産業医科大学 草場智之さん
「仕事が忙しいからとかやっぱり理由つけて断られてしまいましたね。まだ行ってない」
それでも学生たちは、検診を少しでも身近に感じてもらうため、伝え方や場所の模索を続けています。







