女子高校生の証人尋問~ホテルでの性的暴行と処罰感情~

事件現場となったホテル

検察側は、ホテルでの性被害と橘被告への処罰感情についても質問した。

検察側Q「性行為をしているのはどうして分かったんですか」
女子高校生A「痛かったからです」

Q「抵抗しなかったのはどうしてですか」
A「体が動かなかったからです」

Q「抵抗できなかった理由は他に何かありますか」
A「怖かったからです」

Q「何が怖かったですか」
A「犯人」

Q「抵抗したらどうなるって思ってました」
A「もっとひどいことされるんじゃないかなって思いました」

Q「性行為をしているときの体調はどうでしたか」
A「悪かったです」

Q「体が動かなかったのはどういう理由から動かなかったですか」
A「怖かったからです」

Q「体調とか症状から動かなかったこともありましたか」
A「はい」

Q「今回の被害にあった後体調に変化はありましたか」
A「1週間以上ずっと体調が悪かったです」

Q「具体的にはどんな症状があった」
A「ご飯食べてないのにお腹いっぱいとか」

Q「犯人から何を注射されたか聞きましたか」
A「はい」

Q「何だと聞きましたか」
A「覚醒剤」

Q「そのこと聞いたときどう思いましたか」
A「頭が真っ白になりました」

Q「犯人に対してはいまどんな気持ちですか」
A「許せないです」

Q「犯人の処罰についてはどんな思いがありますか」
A「一生捕まっててほしいです」