今月3日、北九州市小倉南区の河川敷で見つかった遺体の身元について、警察は8日、近くに住む77歳の男性であることを明らかにしました。
男性の遺体は3日午前11時半ごろ、小倉南区葛原東を流れる竹馬川の河川敷で、草刈りをしていた男性が、発見しました。
草むらに仰向けの状態で倒れていたということです。
見つかった男性の遺体について警察は8日、近くに住む中野裕二さん(77)であることを明らかにしました。
今年7月28日に行方不明届が出されていた中野さんと服装の特徴が一致したため、家族とのDNA鑑定をした結果、特定されたということです。
中野さんの死亡原因は不詳ですが、第三者の関与を示す目立った外傷などはないということです。
警察は中野さんが死亡に至った経緯などについて詳しく調べています。







