男性が驚いた「供述調書」の中身
そして、男性を最も驚かせたのは、巡査部長が示した「供述調書」でした。
当時の調書には、事件について否認や黙秘を続けていたはずなのに、「盗んだことは間違いありません」と記されています。
男性はこの「自白調書」にサインをするよう、執ように求められました。

福岡県内の男性(30代)
「(供述調書に)『サインをしてくれ』と2~3時間続いて、サインはできませんと言うと、『どこをやりなおしたほうがいい?』と。ぜんぶ嘘なのでちがいます、と言っても『サインしてくれサインしてくれ』というやりとりが2~3時間」







