男性に巡査部長が持ちかけた「取り引き」
男性は当初、容疑を否認していましたが、弁護士の助言を受け、黙秘に転じました。
すると、巡査部長は、ある「取り引き」を持ちかけてきました。
巡査部長
「しゃべってくれるなら(勾留延長は)10日を付けずに5日くらいでいけるかもしれん。立件もなるべくせんどこうかな。北署でエースだからある程度の権限はある」
「自白すれば立件を減らす」というのは利益誘導にあたり、違法な取り調べです。
福岡県内の男性(30代)
「『北署のエース』というのがインパクトがあって。『罪を重くするも軽くするも自分が決められる』のは言っていました」







