取材制限問題、取材対応は約5分

議会棟内での取材制限を検討している問題が発覚した後、初めてカメラの前に立った5月29日。

質問が相次ぐ中で蔵内議長が対応した時間はわずか5分あまりでした。

RKBはこの「ぶら下がり」と呼ばれる短時間の立ち話ではなく記者会見での説明を求めています。

福岡県議会 蔵内勇夫 議長
「ぶら下がりだといかんってRKBが昨日言いよったから。座ってやらないかんのか」