「線状降水帯直前予測」とは

資料

さらに、28日の午後からは新たに「線状降水帯直前予測」の運用も始まります。

これは、線状降水帯が発生するおそれが高まった場合、発生の2~3時間前に通知するもので的中率は5割程度とされています。

福岡管区気象台 小堀賢司 防災気象官
「少しでも早い段階で、まもなく線状降水帯が発生するかもしれないという情報を提供することによって、少しでも早い段階でこの防災対応に繋げるような情報提供を目指した情報になります」

地球温暖化による気温上昇で大雨の災害が深刻化する中、重要性が高まる防災気象情報。

気象庁は住んでいる地域にどういった危険性があるのか確認したうえで、新たな情報を活用して欲しいとしています。