サングラスは「色が濃いものよりも薄いものを」

目の日焼け対策でサングラスは効果的ですが色が濃い物を選ぶと瞳孔が開きかえって紫外線を吸収しやすくなるため色が薄いタイプがおすすめだということです。
「子供の目」の紫外線対策
また、大人より子供は目が成長段階なので紫外線対策はより注意が必要です。
たける眼科 吉村武院長
「子供は水晶体がすごくクリアなので、UV(紫外線)がダイレクトに入ってくる。生涯の紫外線を受けるのもだいたい子供の間ぐらいで、かなり受ける」
生涯に浴びる紫外線のうち、最大でおよそ8割が18歳までに蓄積するとも言われています。
子供のサングラス「使いすぎ」には注意を
ただ、目の日焼け予防はサングラスが効果的ですが、子供に対しては一概に言えないと吉村医師は指摘します。
たける眼科 吉村武院長
「サングラスもしすぎると、波長の中のUVBとかUVAはいいんだけど、そこの中のバイオレットライトという波長の光は、子供の近視進行抑制にとっても大事だと慶応大学の先生たちが研究されている。そこまで、切ってしまうので。だから、サングラスで、全部予防しすぎるのは良くないこと。(子供の紫外線対策は)帽子が主体で、たまにサングラスぐらいじゃないかなと思います」







