青切符制度導入で修理や点検の依頼も増加

福岡を中心に、25店舗を展開するサイクルショップ「カイト」です。

販売だけでなく、修理や点検も行っています。

青切符制度の導入をきっかけに、修理や点検を依頼するお客さんが増えているといいます。

サイクルショップ カイト 大仁田光部長
「(青切符制度を)機にここを変えとこうかな、となられる方が、半数以上いらっしゃいます。壊れているものをこの際に修理させていただくというのは結構増えました」

自分でチェックするポイント

では、自分で自転車のチェックをする場合のポイントは?

サイクルショップ カイト 大仁田光部長
「ブレーキの効く効かない??制動ですね。ここが動くんですけど、ブレーキのシューが減ってたり、ワイヤーの引き締めが甘かったりで効く効かないがあるので」

ブレーキのワイヤを要チェック

ブレーキの点検で大切なのが、ワイヤ。ブレーキレバーを握ったとき、グリップとの間に指1本から2本分隙間があれば、正常です。

一方で、隙間がほとんどない場合は、ワイヤが伸びているサインです。

サイクルショップ カイト 大仁田光部長
「ブレーキのパッドが、消耗品なので減ってる減ってないというのが目視で確認できるのでそれが目安だと思います。すり減ってればここの山がなくなっていきますし、すり減ってなければ山がいっぱいあります」