5月中旬には30℃以上の真夏日となる予報も出ていて、水遊びをする機会も増えてきそうです。
ただ、この連休中に水難事故が各地で発生しました。暑さが本格化する前に、水辺で遊ぶ際注意すべきことを、専門家に聞きました。
連休中、各地で水難事故が発生

5月1日と2日、茨城県のそれぞれ別の海岸で潮干狩りをしていた人が海に流され、27歳の男性が死亡、36歳と51歳の男性が今も行方不明となっています。

5月3日には福島県の湖で水上バイクが転覆し17歳の高校生が低体温症で死亡。

6日は福岡県上毛町と大分県中津市の境を流れる山国川で、中学1年の男子生徒が溺れ、死亡しました。同級生6人と川に入って岩の上から滑ったり、飛び込んだりして遊んでいたところ川に流されたと見られています。







