「5月の水難」で注意すべきことは「暑さと水温」のギャップ

夏に向けて徐々に気温が上がり始め、水辺に行く機会が増える今、どんな点に注意が必要なのでしょうか?

水難学会 木村隆彦会長
「去年の夏、7月くらいに学校水泳で泳ぎをやったけれども、そこから泳いでいない子供たちもずっといる。今の時期っていうのはまだ体が水に慣れていない時期だということ。そこにはやっぱり危険があるというふうに考えています」
暑さを体感する日が増えるなか、注意をしたいのが、水温とのギャップです。

水難学会 木村隆彦会長
「陸は暑いわけです。暑いから水で遊ぼうという動きも出てくる。だけど、入ってみたら冷たい。それが今の時期。もし流れがあって、その流れによって自由に体が動かせないとすれば、水に浸かっている時間が長くなる。つまり、その分だけ低体温になっていっている」







