競技歴1年半で世界2位の快挙
柔道をしながら、8歳のときに同年代が出場する地域の相撲大会で優勝。
その後、本格的に相撲を始め、2026年2月には、約20の国と地域から参加者が集まった相撲の世界大会に出場。

約180人が出場した小学4年生の部で見事、世界2位に輝きました。わずか1年半での快挙です。
指導する松尾監督は、優佐くんの強さについて、こう話します。

北方相撲クラブ 松尾清史監督
「追い込むというか、腕立てを10回って言ったら、11回12回やる。あと後輩も教えながら周りを引っ張っていく選手。中学生で全国のタイトルを取って、できればそのまま大相撲に行っていただきたい」

チームメートにも話を聞いてみると・・・
チームメート
「一緒に相撲を取ったときは自分が倒れたら、すぐに助けてくれる」「団体の時とか本当に頼りにしています」







