身長167センチ・体重92キロの小学生

北方相撲クラブ 重松優佐くん
「おはようございます、今日はよろしくお願いします」

小学5年生の重松優佐くん(10)。祝日の午前8時。

向かった先は・・・相撲場です。

佐賀県武雄市にあるこの相撲場で、週に2回、稽古に汗を流しています。

Qまわしを締めると気持ちが入る?

北方相撲クラブ 重松優佐くん
「めっちゃ入ります。試合の時は緊張するとかありますけど、まわしつけてからは、やる気になるというか」

身長167センチ、体重は92キロ。

大人のスタッフと並んでもこの通り。小学5年生とは思えないほど、恵まれた体格の持ち主です。

もともと柔道を習っていましたが、下半身のトレーニングの一環で相撲を始めたところ、短時間で勝負が決まることに魅了されました。

北方相撲クラブ 重松優佐くん
「(相撲は)長く続く勝負がないけん、そこで全力が出せるのが楽しい。四股って簡単な動作やけど、足腰鍛えられるようになる。それをやったらライバルに勝てるってとこがめっちゃ楽しい」