検察側の冒頭陳述「谷本被告は夜間・休日急患センターで当直医のアルバイト」
検察側は冒頭陳述で医師・谷本博徳被告(56)の身上・経歴と犯行に至る経緯、犯行状況について以下の通り主張した。
谷本被告の身上・経歴について
・谷本被告は大学を卒業し、1994年に医師国家試験に合格すると、その後は勤務医として稼働を続け、犯行時は勤務先の病院で内科医として稼働する一方、北九州市立第2夜間・休日急患センターにて、当直医のアルバイトをしていた
・谷本被告には妻子があるが、犯行時は知人方において知人と同居
・谷本被告には強制わいせつの前歴(捜査機関から犯罪の容疑をかけられて、捜査の対象になった経歴)が1件ある










