2025年5月に”過去に偽造の教員免許を行使”疑いが浮上
近藤被告が、第1事件(篠栗町での偽造有印公文書行使)で応募した小学校補助教員は教員免許が採用条件とはされていなかったが、免許を有している方が時給が高いという事情もあり、偽造の教員免許を提出したとされる。
近藤被告は2021年4月1日から篠栗町の小学校で補助教員として働いていたが、2024年に入り他の支援員とのトラブル等の問題行動が発覚し、2024年12月ごろ、派遣元から2025年度以降の契約は更新しないと告げられた。
近藤被告が、第2の事件(須恵町での偽造有印公文書行使)で応募した「学級サポート」と呼ばれる職種は教員免許が必要だった。
そのため、偽造の教員免許状の写しを提出したという。
近藤被告は2025年4月1日から学校で働いていたが、2025年9月半ばごろに過去に偽造の教員免許を使って教員をしていたとの疑いが浮上し、一連の犯行が発覚した。










