1日最大500回使用できる「コンテナ型トイレ」
こうした中、福岡県内でも災害時のトイレの備えが進められています。

19日、みやま市の道の駅「みやま」でお披露目されたのは、トラックに載せて移動できるコンテナ型のトイレです。

太陽光パネルや水循環処理システムを備えていて、電源や上下水道がなくても1日最大500回使用できます。

福岡県 道路維持課 長友和也課長
「災害が発生したときに被災地や防災拠点についてはトイレが足りないという課題が以前からありました。道の駅『みやま』は防災拠点にも指定されていますので、今回こちらに設置して快適な清潔なトイレ環境が整備できればと思っております」

地域の防災拠点にもなっている道の駅「みやま」では、もしもの時に備えて防災倉庫に簡易トイレを準備しているほか、敷地内にマンホールトイレも設置しています。







