篠栗町が導入した「トイレトレーラー」とは?

また、篠栗町は6年前に九州の自治体で初めてトイレトレーラーを導入しました。

RKB 田中康徳記者
「こちらが実際のトイレ空間になりますが、奥行きや高さなどしっかりとスペースが取られていて利用者への配慮が感じられます」

能登半島地震では、篠栗町からこのトイレを被災地まで運び、およそ半年間、活用されました。
個室は4室あり、手すりやフックが付いていて手を洗うこともできます。

篠栗町 総務課 吉川達希さん
「衛生的で安全でそして明るいトイレがすぐ設置できるのは被災された方の心の安心面にもつながっていくと思いますのでそういった時でもすぐに駆けつけられるような状態にしていきたいなと思います」







