66歳補助教員の男 2021年と2025年に偽の教員免許状の写しを提出

補助教員・近藤正仁被告

偽造有印公文書公使の罪に問われている福岡県須恵町の中学校の補助教員・近藤正仁被告(66)。

起訴状などによると近藤被告は2021年3月に篠栗町の小学校で、2025年1月には須恵町の中学校で採用時に偽の教員免許状の写しをそれぞれ提出したとされていている。