初めての全国大会で4位入賞

小学校の4年生になり週に一度、声楽の教室に通い始めるとめきめきと歌が上達。

その年の年末に初めて音楽コンクールの全国大会に出場すると4位(1位2位なし)に入賞。

その後、声楽家の米良美一さんから審査員長賞を受賞するなど、全国大会の常連になりました。

武田アナ「ここにトロフィーがずらりと並んでいますが」

凌雅くん「まだ三つか、四つか。まだトロフィーと盾は三つしかないけど。」

武田アナ「えーすごいですね。これがここ一年、二年ってことですか?」

「そうですね」

武田アナ「歌は楽しいですか?」

凌雅くん「はい。新しいことができるようになった時とか、コンクールで入賞したりした時が本当に嬉しいです。」