「学校は日常、リラックスできる時間絶対必要」

自分の体調と向き合いながらも学校と同じように勉強ができる院内学級。

子供たちの不安を少しでも和らげたい、廣田さんはその思いを胸に教壇に立っています。

あらぐさ学級担任 廣田陽子さん
「子供はそもそも学校に行っていることが日常なので、それが病院に来たことでスパンとなくなってしまうのは本当に調子が狂うものなんだと思います。きつい病気のことを忘れられたり、他の子とコミュニケーションを取ったりしてリラックスできる、そういう時間を子供は絶対必要かなと思う」

RKB毎日放送・記者 瓜生正太郎