きょうの東京株式市場で、日経平均株価は大幅に値上がりしました。先週末からの上げ幅は3320円で、過去最大となりました。また、終値でも、史上初めて6万2000円台をつける記録的な一日となりました。
ゴールデンウイークが明けた東京株式市場。取引開始直後から買い注文が広がり、株価は午後に入っても一段と上昇。
終値は6万2833円84銭と、史上初めて6万2000円台をつけました。
また、上げ幅は3320円72銭で過去最大となりました。
2024年の8月に「令和のブラックマンデー」とも言われた急落からの買い戻しの時の上げ幅3217円を上回りました。
イラン情勢が戦闘の終結に向かい、リスクが緩和されるとの期待や、日本のゴールデンウイーク中に海外市場で半導体関連株が大きく上昇し、日本でもAI関連の銘柄に買い注文が集まりました。
ただ、「この勢いがどこまで広がるかは見極めが必要だ」とか「上昇スピードが速すぎる」と話す市場関係者もいるなど、市場には過熱感や警戒感もあります。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









