今年2月、福岡県春日市で乗用車を運転中に51歳の女性が乗っていた自転車に追突して転倒させ、女性にけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走したとして36歳の建設業の男が逮捕されました。
男は「縁石に左前タイヤを乗り上げてしまう単独事故を起こしたという認識しかありませんでした」などと話し、容疑を否認しています。
過失運転傷害と救護義務等違反の疑いで逮捕されたのは住居不定の建設業・林龍男容疑者(36)です。
林容疑者は今年2月3日午後11時ごろ、春日市大和町で乗用車を運転中に51歳の女性が乗っていた自転車に追突して転倒させ、女性に首の捻挫などのけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。
パトロール中の警察官が倒れている女性を発見して事件が発覚。
周辺の防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、林容疑者の関与が浮上したということです。
取り調べに対し、林容疑者は「縁石に左前タイヤを乗り上げてしまう単独事故を起こしたという認識しかありませんでした」などと話し、容疑を否認しています。







