閉校式には同窓生も

63年の歴史に幕を下ろす三井中央高校。

卒業式の後に行われた閉校式にはおよそ100人の同窓生も出席し、学び舎との別れを惜しみました。

「明日からこの校舎に私たちの声が響くことはありません。校門が閉まり、学び舎としての形はなくなるかもしれません。しかし、母校で学び笑い、支え合った日々は、私たちにとってかけがえのない青春の思い出です」

そして、最後の校歌斉唱。

♪「ふるさとの未来をきずく三井中央三井中央われらが母校」

卒業生
「意外とあっさり」「実感がない」「明日も学校あるみたい」

Q明日からの目標は? 卒業生
「彼氏つくる」「女子校だから出会いがなかったので」

卒業生
「自分の母校がなくなるのは悲しいですけど、いろんな思い出ができたし、良い友達もできたので、本当によかったです」

卒業生
「ガソリンスタンドに就職します。ガソリンスタンドの一番上になれるように、洗車も頑張ります」

1981年卒業の同窓生
「卒業して学校に来るわけではないけれども、あるなと思うと心のよりどころになる。ちょっとさみしい」

2016年卒業の同窓生
「母もここに通っていたので親子で。さみしい。この校舎どうなるんだろうな?残しておいてほしいという気持ちがある」

卒業生の保護者
「ひとつ肩の荷が下りたと思うんですけど、今から新人の社会人になるので頑張っていって欲しい」