定員割れ、財政難で閉校に

1963年に創立された三井中央高校。

閉校が決まったのは4年前のことでした。

少子化の影響で定員割れが続いたほか、厳しい財政状況や校舎の老朽化など深刻な問題に直面。

2023年度の入学生を最後に、生徒の募集を停止しました。

この日の卒業生を含め、これまでに9000人を超える生徒が、ここから巣立っていきました。