別の交際相手からも被害に~「DVだと分からなかった」

女性は実家に逃げ帰り、家族の手を借りてようやく交際を解消することができました。
しかし、また別の男性からも交際中に被害を受けました。
50代女性
「向こうの理想の女性に、仕立てられたって感じですね。髪の毛は切ってはダメ。そして洋服はこれを着ろ。知り合った頃に着ていた洋服は多分自分の好みに合わなかったんですよね。こんなん全部捨てろと言われて、私が持っていった服はもう全部捨てましたね。捨てられました。」
この時は行政やアミーガに相談し、警察の協力も得て引っ越し、交際相手から離れることができました。

DVの被害に悩み続けてきた女性ですが、自身がDVの被害者だと気づいたのはアミーガに相談してからだったと言います。
50代女性
「それもDVだということが分からなかったその当時は。この人の機嫌が悪くならんためには私が我慢しときゃいいやってなるんですよ。パートナー間で2人ぼっちはだめだと思います。上下関係があるなと思った瞬間勇気を持って離れることか、相談すること。その勇気があれば抜けられないサイクルにはならないと思います。」







