飲み会の途中に公園で休憩していた20代女性 見知らぬ19歳男に襲われる

判決によると、19歳の男は2025年3月8日午前2時50分ごろから約30分にわたって福岡県内の公園で20代の女性に性的暴行を加えた。
19歳の男は、20代の女性を拒絶できない状態にして性交等をしようと考え、女性を抱きかかえて地面に仰向けに倒して馬乗りになった。
さらに、女性の口を手で塞いで「黙れ」と言うとともに、顔を拳で複数回殴打するなどの暴行・脅迫を加えた。
19歳の男は、暴行・脅迫により拒絶できない状態になった20代の女性のズボンと下着を脱がせた上、性交類似行為をしたうえ、性交をしようとしたが、女性に抵抗されるなどしたためその目的を遂げなかった。
19歳の男の暴行により、20代の女性は全治まで約1週間を要する顔面打撲傷などの傷を負った。
20代の女性と19歳の男の間には面識がなく、この事件は、女性が飲み会の途中に店の近くの公園で休憩していたところを男が襲ったというものだった。










