売上高がピーク時から8割減少

「八女茶業本舗」はピーク時の1994年9月期には売上高4億4978万円、最終利益2697万円を計上していました。
しかし、生活スタイルの変化によるリーフ茶需要の減少や、冠婚葬祭における引き出物需要の落ち込みで売上高は減少傾向で推移しました。
リーマンショック後の2010年9月期には売上高が約1億8000万円に減少し、最終赤字4900万円を計上して債務超過に転落しました。
2024年9月期の売上高は約7200万円、最終赤字は約100万円で債務超過は拡大していたとされています。







