店の広さは3坪カウンターに7席のみ
福岡市の歓楽街・中洲にあるとあるスナック。中に入ると…

RKB 武田華奈 リポーター
「名前の通り隠れ家、洞窟のような雰囲気ですね」
若松地所 柴田芳孝代表
「突き当たりが見えないようにカーブになっているんですよ」
まるで洞窟に入るような高揚感が味わえるこの店、最大の特徴は…
若松地所 柴田芳孝代表
「お部屋の中は広さがたった3坪しかないんですよ」
RKB 武田華奈 リポーター
「3坪…!」
2024年10月にオープンした「NEOスナック街窟」。

7つのスナックが軒を連ねていて、どの店も広さが3坪=約10平方メートルと、一般的なスナックの半分以下です。
中洲でスナック専門の不動産業を営む若松地所が手がけました。

若松地所 柴田芳孝代表
「スナックに行きたいけど怖いと言う人が多い。次の世代にどう橋を渡すかというところでデザインの力に頼った」







