10年続く"ライフワーク"歌舞伎『あらしのよるに』 獅童「息子がこの芝居に出るなんて・・・」

バズーさん:今回は2月ですよ『あらしのよるに』。これ博多座では約8年ぶりらしいですよ。
獅童さん:8年ぶり。そうなんですよ。だからその間に僕、子どもが2人できて。初演がこれ2015年なんですね。新作でもう10年やらせていただいてるんで、本当にありがたいですし、まさかその2015年作った時に自分の息子がこの作品に今度出演するんですけど、息子がこの芝居に出るなんてこと全然想像もしてなかったんで、2人とも子供たちも博多大好きなんで。子供ともちろん屋台に行ったりしますし、非常に今から楽しみですね。
バズーさん:息子さんと舞台に立つっていうのは、どういった緊張感があるんですか?
獅童さん:あんまり僕は意識しないようにしていて、さすがに初お目見得や初舞台の時はちょっとドキドキしましたけど、ドキドキするのが嫌なので、あんまり子供と一緒に出るっていうのをあんまり意識しないようにしてますね。
バズーさん:うーん。その様子を壱太郎さん見てて、どう感じてます?
壱太郎さん:もうほんとかわいいです。この前『あらしのよるに』やったときもずっと楽屋でね。遊んで。「化粧を見てる」って言って。なっちゃんがね、夏幹君(獅童さんの次男)がいたら、いつの間にかここに寝ちゃってて。
バズーさん:ええ~。
壱太郎さん:もうこれちょっと・・・どうしようと思って。化粧できないんですよ。そんぐらいなついて可愛い。
バズーさん:バリかわいい。







