検察側「少なくとも呼気1リットル中0.59ミリグラムのアルコールを身体に保有していた」主張

井上被告が運転した車

検察側は、井上被告が体内に保有していたアルコールについて
「事故発生から約2時間後に実施された飲酒検知により、井上被告の呼気1リットル中0.59ミリグラムのアルコールが検出された」
「本件事故時、井上被告が少なくとも呼気1リットル中0.59ミリグラムのアルコールを身体に保有していた状態であったことは明らか」
などと主張した。