“体内にアルコール無し”“事故原因は男子高校生”弁護側は無罪主張
この裁判では、井上被告が事故当日に17歳の男子高校生が運転する原付バイクと衝突した事実については争いがなかった。
弁護側は
・対面信号機は赤色表示ではなかった
・速度は時速90ないし110キロも出ていなかった
・事故当時、体内にアルコールを保有していなかった
・事故原因にアルコールの影響もなかった
・事故原因は男子高校生にあり、井上被告には予見可能性及び結果回避可詣性がないので過失運転致死罪も成立しない
などとして無罪を主張した。










