福岡高裁 弁護側の主張を退け控訴を棄却

福岡高裁

12月16日の判決で福岡高裁(平塚浩司裁判長)は
「訴訟手続きの法令違反の論旨は理由がない」
「種々指摘する点を踏まえても、女子児童の供述は信用できると評価した1審判決の判断に誤りはない」
「事実誤認ないし法令適用の誤りの論旨は理由がない」
と認定して1審判決(懲役1年6か月執行猶予3年)を支持。

塩塚被告の控訴を棄却した。