15日に公示された衆議院選挙。福岡県の小選挙区には過去最多の52人が立候補しました。福岡9区、福岡10区、福岡11区の候補者を紹介します。
福岡9区

北九州市の西側を選挙区とする福岡9区。自民党の参院議員が出馬を断念したことで構図が一変しました。

前回、自民党のベテラン候補を破った無所属・前職の緒方林太郎候補(51)は、今回で「無所属での出馬は最後」と明言しています。

無・前 緒方林太郎候補(51)「少子化、人口減少この北九州市が最前線だろうと。つらい問題に真正面から立ち向かう政治家でありたい」

北九州市長選の対応をめぐり自民党県連から除名処分を受けた無所属・新人の三原朝利候補(46)は、保守票の取り込みを狙います。

無・新 三原朝利候補(46)「この北九州市で課題を解決することが日本の課題の解決につながるんです。皆さん武内市長と共に北九州を前に進めようではありませんか」

参政党・新人の山本直緒美候補(60)は書道講師で、教育や食と健康を守る政策を訴えます。

参政・新 山本直緒美候補(60)「沈みゆく日本をしっかりと立て直すために私たちは教育、食と健康そして国の守りを重点的に訴えていきたいと思っています」

共産党・新人の山田博敏候補(62)は、「裏金問題」を争点に掲げ、政権批判票を取り込みたい考えです。

共産・新 山田博敏候補(62)「裏金問題にふたをして国民の皆さんから自分たちの批判を封じ込めるようなこういう選挙、絶対に負けるわけにはいきません」







