平和記念式典でこども代表が発表する「平和への誓い」の内容を小学生が考えました。

参加したのは広島市内の小学6年生、20人です。
20人は「平和の大切さ」をテーマにした作文に応募した1万1012人の中から選ばれました。
児童たちは5つのグループに分かれ、「思いやりの心を持つことがお互いの理解につなかる」など「平和への誓い」に盛り込みたい内容を出し合いました。
広島市は「作文募集」から「平和への誓い」までを「こどもピースサミット」の取り組みとして続けています。


ことしの取り組みの中でこども代表に選ばれた2人も参加していました。


こども代表・幟町小 バルバラ・アレックスさん
「言葉だけじゃなく自分から行動をおこすことが人の心を動かすことにつながる」


こども代表・中島小 山崎鈴さん
「原爆はもちろん、お互いを認めることや受け入れることの大切さを世界に発信したい」

「平和への誓い」はこの検討内容をもとに文案が作成されます。