19日夕方、広島県三次市で、川で遊んでいた13歳の女子中学生が流されました。女子中学生はおよそ50分後に救助され、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。

※死亡が確認されたため、記事を更新しています。



事故があったのは、三次市の馬洗川と西城川の合流するあたりです。警察と消防によりますと、19日午後4時ごろ「一緒に遊んでいた友だちがおぼれた」と消防に通報がありました。




消防と警察が捜索し、およそ50分後、流された場所から50メートルほど下流の川の中央付近で、川に沈んだ13歳の女子中学生をドローンで発見しました。

女子生徒は、その後消防に救助され、心肺停止の状態で三次市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間半後、死亡が確認されました。

女子生徒は、当時、友人2人と川遊びをしていて、中州に向かって歩いていたところ、転倒して川に流されたとみられます。同時に流された1人は自力で岸にたどり着いたということです。警察がいきさつを詳しく調べています。