知人女性に「どうにかせんと、お前こっから帰らせんど」などと言って、現金30万円を脅し取ったとして、広島県警は29日、指定暴力団・共政会流川の組長の男(54)を恐喝の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男はことし5月、広島市南区出島の護岸に停めた車の中で、知人女性(40代)に「会にどうしても付けんにゃあいけん金がいる」「30万いる」「どうにかせんと、お前こっから帰らせんど」などと言って、その後、同区宇品西の商業施設の駐車場に停めた車の中で、女性から現金30万円を脅し取った疑いが持たれた疑いが持たれています。
警察の調べに対し、男は「黙秘します」と供述しているということで、警察が事件の詳しいきさつを調べています。



































