10月末以降 広島から中国本土への直行便がゼロへ
日中関係が冷え込むなか、去年12月、広島空港と大連、北京を結ぶ定期便が運休。上海便は3月から週2往復に減便していました。
今回の運休によって、広島から中国本土への直行便はなくなります。
県によりますと、昨年度、香港を含む中国便の旅客数は国際線全体の4分の1を占めていました。そのうち上海便の旅客数はおよそ5万人、今年6月の搭乗率も9割を超えるなど高い需要を維持していました。

日中関係が冷え込むなか、去年12月、広島空港と大連、北京を結ぶ定期便が運休。上海便は3月から週2往復に減便していました。
今回の運休によって、広島から中国本土への直行便はなくなります。
県によりますと、昨年度、香港を含む中国便の旅客数は国際線全体の4分の1を占めていました。そのうち上海便の旅客数はおよそ5万人、今年6月の搭乗率も9割を超えるなど高い需要を維持していました。








