無事に救助された男性 急斜面にいた目的は?

無事に脚立を使ってフェンスを乗り越えた男性。急斜面の草刈りをしようと、剪定ばさみを持ってフェンスを乗り越えましたが、戻れなくなってしまっていたということです。

当時について、青木さんは「2人だけでは救助は難しかった。近所の方の協力があって助けることができた」と、高畑さんは「男性がすごく震えていて心配だったので、助かって良かった」と振り返ります。

広島東警察署の内田昇署長は、「中学生の勇気ある行動で高齢者の安全が守られ、感謝しています。地域の安全の為には、皆さまの協力が必要となりますので、引き続き協力をお願いします」とコメントしています。