自転車の安全利用を推進する「モデル事業所」に広島市の東区役所が指定されました。

県警は今年から自転車の安全利用に対する意識を高めるため、ヘルメットの着用などを推進する企業や学校を、モデル事業所やモデル校に指定しています。

現在は138か所が指定されていますが、県内のヘルメット着用率は全国平均を大きく下回っています。