被爆2か月後に映る姿

竹本秀雄さん(左)と兄の定男さん

被爆から2か月後の撮影された映像に竹本さんと兄定男さんの姿が捉えられていました。

左頬に大きな傷を負った竹本さんをおんぶしている兄の定男さん…。病院で治療を受けた後の帰りだとみられています。

竹本さんは4年前、この映像の男の子は自分だと名乗り出ました。それを機に、自身の体験を話すようになりました。

28日に開かれた朗読会。この日伝えたかったのは、10歳年上の姉・君江さんについてです。