原爆の日を前に、広島市の爆心地近くにある小学校で、亡くなった人たちを追悼する慰霊祭が開かれました。

広島市中区の広瀬小学校で行われた慰霊祭には、地域の人たちや児童など、およそ200人が参列しました。爆心地からおよそ1キロにある広瀬学区では、原爆によって5000人を超える人たちが亡くなりました。地元では、毎年、8月3日に慰霊祭を行っています。
児童代表・平和の誓い
「今の私たちに出来ること。それは、被爆された方や広瀬学区の町の人の思いを受け継ぎ、平和の大切さを学び、平和を願う人々の輪を広げていくこと」



































