少年「パニック状態に陥った」

うつ伏せのような状態で「助けて」「警察呼んで」などと叫んだ男性。

男はその上に馬乗りになり、財布を探すために、男性が背負っていたリュックサックを漁ります。

そのとき、少年が手に持っていた木の棒を男性に向かって振り下ろしました。

男性が叫んだ事で「パニック状態に陥った」と主張する少年。

「そこからの記憶があまりない」としつつも、
▽男に「殴れ」と言われて殴った
▽強さは覚えていない
▽必死なので特定の部位を狙った訳ではない
▽回数は2回。叩いた感触が印象的で覚えている
などと話しました。