広告について知ってもらおうと夏休み中の子どもたちに特別授業が開かれました。
子どもたちに広告をしってもらう学校を開いたのは県内のメディアや広告会社・広告主などおよそ190社でつくる広島広告協会です。
設立70周年を記念し、今回の特別授業を企画しました。県内の小学校高学年の児童16人が参加しました。

参加した児童
「友達と一緒に入れるから、一回は経験してみようよと」
児童たちは映像や新聞などを観ながらどういった広告があるのかや、広告ができるまでの過程を学びました。
広島広告協会 佐伯正道運営委員長
「広告に触れるだけでなく、自分たちがつくってみる。広告に対する興味が増すと思い開催した」
主催した広島広告協会は活動を通じて「未来のクリエイターを育てていきたい」としています。



































